こんなお悩みはありませんか?
- 個人事業主・中小企業として、強みを持ちたい・PRしていきたい
- 自分・自社の商品・サービスを、効率的により多くの人に知ってほしい
- ブランディングはやったほうがいいと聞くけれど、大企業向けのブランディングは参考にならない・・・
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セルフブランディングの外観戦略では、ファッションを変えるのがいいとはわかったけれど、いざ取り組むと、一番難しいのは、自分を、よく見せてくれる服って何?!というのを知ることではないでしょうか?
自分で服を買いに行っても、「ついいつもの服」を選んでしまい、何も変わらないということはよくあります。
何を隠そう、私自身がそうでした。
外観を良くしようと思ってもなかなか自分ではうまくいかない、その理由は、
「自分の選択肢がそもそも狭く、ファッションに関する知識がなかった」からでした。
すでに自分でできているのであれば、なにも、外観戦略、服選びに困ってはいないはずなのです。
自分で何とかしようと思っても、無い知恵を絞ってもいい結果は出なかったわけで、早めに気づいてよかったと思っています。
仕事において、WEBコンサルティングをお願いすると自分が知らないWEB集客び知識が得られたり、ホームページが改善したりしていい結果が出やすいのと同じで
服装や外観戦略においても、思い切って、知識豊富なファッションのプロにファッションコンサルやお買い物同行を頼むといいでしょう。
この記事は、私の実体験に基づいた話&写真などを使って書いています。
興味があったら最後まで読んでみてくださいね。
ファッションコンサルは高い!?お金をかけてまで、プロに頼むメリット

ファッションコンサルは、1時間1万円前後するので、それなら服を買えるじゃないか!と私も最初思いましたが、
事前に下見をして、服をセレクトしてくれて、似合う服の考え方まで教えてくれる。
ファッションコンサルを受けた結果、結論から言うと、費用対効果の非常に高い投資だと思いました。
ファッションコンサルを受けてまで、セルフブランディングする目的とは?
ファッションコンサルを受けてセルフブランディングする目的は、値段が高い服や、目立つ服を買うことではありません。
(高価な服や目立つ服を買うことが大事なシーンもあります)
一番大切なのは、自分の見込みのお客様や、お客様に持って欲しい印象を『服装で表現する』ということです。
そして『似合う服』がわかるようになり、『好印象を与える服』を自分で選べるようになるという嬉しい副産物もあります。
ファッションコンサルでは、高級ブランド服を買いましょうと推奨されることは、経験上ありません。
〇〇なイメージを持ってもらえる服を探してほしい…と依頼すると、
あなたには、こんな色の服、こんな素材の服、こんなデザインの服が似合いますよ、と提案され、買うかどうかは自分で決めることができます。
ファッションコンサルの7つのメリット
🔵プロの客観的アドバイスがもらえる
🔵自分では見つけられない服や、組み合わせを提案してもらえる
🔵服の選び方も教えてもらうことができるから、知識もつく
🔵雑誌などのモデル向けのファッションではなく、「自分に似合う」ものがマンツーマンで教えてもらえ納得感が半端ない
🔵小物使いなどのテクニックもわかる
🔵知識がつけば今後ずっと使えるノウハウが手に入る
🔵外観がよくなるので人から好意的な印象がもらえる
ファッションコンサルのデメリット
🔵費用と時間がかかること
です。
メリットのほうがきわだっていますね。
服装でセルフブランディングするなら自分に似合う「服の形」「色」を知るところから。

これは私もファッションコンサルのサポートを受けて知ったのですが、
そもそも、人には、
自分に似合う形の服、似合わない形の服、
似合う色味、辞めたほうがいい色味がある、
似合う素材、ダメな素材がある、ということです。
形も色も素材も似合うものは、実は探すのは一苦労なのですが、だからこそ、長く愛着を持って使えるようになり、
いらないもの、似合わないものを手放すことで、クローゼットまですっきり。
朝の悩む時間まで減っていきますよ。
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似合う色を知る 私の事例

似合う形を知る 私の事例

自分の骨格タイプによって、似合う服に合わない服があります。
ストレート、ウェーブ、ナチュラル。
私は、ストレートタイプでした。
ハイネックや丸首より、首元がスッキリ見えるVネック
私は骨格的に、どうやら首が短く見えるので、タートルネックはやめたほうがいいと言われたのですが、起業初期に使っていたこのプロフィール写真(はい、しかも、自撮りです)にはタートルネックをきていて、いかにも苦しそうな印象が。。。

こちらは、首元がすっきりして、余裕が見えますね▼

ふんわりA型のスカートより、タイトスカート
女性的なやわらかい感じにまとめるより、「シンプルに質がよく、張り感があるのがいい」
知的で、頼れる感じがしませんか?(自分で言うな・・・ですが、これはファッションコンサルさんに言っていただいた言葉なので引用させていただきました)
毎日、こんな服装をしているわけではないので、「現実」と「プロフィール写真」のギャップがあり過ぎないようにしつつ、プライベートでも少しずつ服をアップデートしていっています。
旧来の友人からは、間違いなくオシャレになったねと褒められ、新たに出会う人とは、好印象になれました。
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アプリ診断してもわからない方へ

アプリ診断の中では、「目が茶色い・黒い」「体系は肉厚、薄め」などと、セルフチェックする項目が多いですが、そもそも自分がどっちのタイプかわからない…ということが私の場合はありました。
そして、プロに診断してもらったら、自己診断とは全然違っていたりして、(上記にも書きましたが、首が一般の人より短いだなんて考えたこともなかったですし、聞かれても何が標準かもわからないので判断のしようがなかったです)
ミライズには、ファッションコンサルも所属しているので、ミライズはホームページ作りに重要な『写真撮影』や『印象を左右するファッションからアドバイス』できます。
骨格診断とカラータイプ診断にご興味があればいつでもおっしゃってください。
まとめ
セルフブランディングするのに、外観(=服装)を整えるのも戦略のうち。
しかし、自分でうまく選べないという、私自身の経験も踏まえ、服装選びをファッションコンサルに頼むメリット、デメリットについてまとめました。
まずは、自分に似合う「服の形」「色」を知ることが大事ということをお伝えしました。
ブルーベース・イエローベースタイプ診断
カラータイプ診断では、スプリング・サマー・オータム・ウインターのタイプ
骨格診断では、ストレート・ナチュラル・ウェーブなど分類され、それぞれに「にあう」「にあわない」を知ることで、自分を飾りたてずとしても「印象よく魅せる」ことができます。
仕事においてのセルフブランディングにももちろん有効ですし、日々の生活でもクオリティーオブライフがアップすること間違いないので、
無料でできる診断もありますので、そちらを活用しつつ、正しい知識・情報をいち早く取り入れたい方はファッションコンサルに頼ってみるのも良いですね。
コスパは非常によいですよ!
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