名刺を作ろうと思ったとき、絶対やってはいけないのがCANVAで名刺を作ること!
CANVAは、オーストラリアの企業なので、海外基準の名刺サイズ設定になっており・・・・
いざ発注したら、サイズが小さくて、え~、渡すのが恥ずかしい。みたいなことになります。
また、名刺は「紙質」や「紙の微妙な色」でブランドを伝えていくものです。
手から手に渡すときに、無意識に感じ取られるものがあります。
例えば
「厚み」・・・がっしりとしているから頼れる(重厚感がある)とか、ペラペラだと人間性も薄っぺらいのか?とか。
「つや」・・・女性らしいとか、はじめからパールがかった紙もあります。
「肌ざわり」・・・クラフトっぽいラフな感じか、厚紙画用紙のようなまっしろに少しでこぼこの質感があり温かみが感じられるものなど。
こだわりだすと、奥深い!というのが名刺です。
で、自分で名刺をつくるのにおすすめの名刺制作サイトは
ビスタプリントの名刺作成 です。

高品質フルカラー名刺100枚980円。豊富なテンプレートでwebで簡単作成!できます!
普通タイプだと100枚980円と確かに安いのですが、絶対的にプレミアムタイプをお勧め、裏面をプラスして、紙質をグレードアップすると、100枚2500円くらいで作れます。
ビスタプリントのいいところ
・テンプレートがたくさん。色の変更もボタンひとつでできます。
・といっても気に入らない場合や、自分のブランドカラーに合わない…ということもあります。
その場合は、日本の名刺サイズ55×91mmで CANVAでデザインだけ作って、そのデータをここにアップロードすることで完全オリジナルもできる。
・テンプレートに名前や役職などを入れて行けばOK。
・文字入れの場所も簡単に変更できます。
・実際の印刷依頼(入稿)前に、手で持ったイメージまで見れる!
・紙質がいい。
注文にすすんでいくと、紙質を選ぶところがあります。
ここで、両面光沢仕上げというのがオススメ!と出ていますが、私は個人的には全くオススメしないです・・・。
・テカテカ反射して、正直言って見にくい!
・正直、安っぽく見える・・・
(もし、既に注文して使っている人いたら、ゴメンなさい!!次からはマット感のあるものとかがいいよ。)
このなかだと、厚みが少しある(紙の重さが重いもの、262g/㎡を選ぶ)ことで重厚感(信頼)がでるのでオススメです。私もこの厚さを使っています。
この厚さは女性でも大丈夫な厚さです。
オフホワイトは、まっしろより、柔らかさが出ますね(印刷の色味も、真っ白の紙に印刷するときよりもちろん変わりますのでご注意)
もっと、紙質のこだわりたかったら、紙屋さんで印刷ができるところもあります。
紙を取り寄せて、どれにしようかな~とか悩むのもまた楽しい!!!
ですが!本業をお忘れないように(笑)
名刺は小さいので、デザインするのは簡単かと思いきや、むしろ、バランスをとったりするのが実はとっても難しい商品です。
起業初期は、
ビスタプリントの名刺作成 で、表・裏・紙質アップで2500円/100枚くらいで作成して、
ブランディングをしっかりしていくときに、
ロゴの作成などと合わせて、名刺作成もプロにお願いするといいと思います。
参考に、私のとお客様の名刺
まとめ
名刺をつくるなら、
ビスタプリントの名刺作成一択です。
正直本当に、いろんな印刷会社から紙を取り寄せたり使い勝手を調べました(笑)
コストと、自分でできる使いやすさ、紙のブランド品質のバランスが取れたのはここでした。
高品質フルカラー名刺100枚980円。豊富なテンプレートでwebで簡単作成!できます!
是非、ご自分で作ってみてくださいね。