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ワードプレスの問い合わせフォームWPFormsに来る迷惑メールをreCAPCHAで回避する方法

 
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吉田せいこ/ブランディングコンサル&HP制作
富山県出身、西宮市在住の39歳。3児のママ。大企業で企画、キャンペーン、広告、HP管理、システム、営業など幅広く経験。仕事好きなのに子育てとの両立に限界がきて退職。強み発見、ブランディング、ライティングが得意でコンサルした方は2か月目で月商150万円突破。素敵なサービス・商品を持っている女性起業家をサポートすることが私の役割。女性の自由な活躍でもっと世界がよくなりますように♡

ワードプレスでホームページを作った!これで問合せもバッチリ!と思いきや、英語のイタズラメールが来てビックリという事もありますね。

 

私は以前、1件1件内容をきちんと確認してわかったのですが、内容を読むと、英語のイタズラメールというよりも、システム的に組まれた「営業メール」であることがほとんどでした。

 

・FXやりませんか?

・うちの商品を告知してくれませんか?

・この営業メールシステムを使ってあなたの商品サービスを告知しますよ!とか

 

こういうのを「スパムメール」とよびます。機械がやるのでBotともいわれます。

 

正直、彼らも必死だし、いやはや、システムを組んでメールを送ってくるほどの力量があるなら、もう少しマシなことにその能力を使ったらいいのにな・・・と思ってしまいます。

 

何も手を打たないと、システム的にスパムメール・迷惑メールが大量に届いて、本当のお客様からのお問合せが埋もれてしまうケースもありますので、ここでは、お問合せフォームにつける、スパムメール対策をお伝えします。

 

 

ワードプレスの問合せフォームにくる迷惑メール・スパムメールを回避するツール

 

問合せフォームを設置している以上、全ての迷惑メールをSTOPさせることはできませんが、システム的に送ってくる「ボット」と呼ばれる迷惑メール・スパムメールは回避することができます。

 

回避する方法として、今回ご紹介するのは、「Google reCAPTCHA(グーグルリキャプチャ)」というものです。

 

Google社が出しているツールで、無料で使え、スパムに対抗して進化を重ねているものになるので、安心して使えます。

 

 

reCAPTCHA (リキャプチャ)とは何か?

 

このような画像を見たことはありませんか?

 

・マークのみ表示されているもの。もあれば、
・私はロボットではありません。とか
・信号の写真を選んでクリックしてください。 とか。

 

これが、リキャプチャです。

 

リキャプチャにも複数種類がありますが、私は、reCAPCHA v2 のInvisible reCAPCHAを使っています。

 

reCAPCHA v3というさらに高度なシステムもありますが、システムにかなり長けた人でないと、使いこなせない場合もあるので、一般的な、自分で管理するホームページやブログサイトには、reCAPCHA v2のInvisible reCAPCHAを使うことをオススメします。

 

reCAPTCHA (リキャプチャ)の使い方

 

reCAPCHAを使うには、GoogleのreCAPCHAに登録をする必要があります。
こちらから、登録画面へ進んで下さい。

Google  reCAPCHAに登録する(https://www.google.com/recaptcha/intro/v3.html)

 

・動画解説が見たい方はコチラ(3本に分かれています)▼文章で見たい方は動画をパスして、下を読み進めてください。

 

【動画で解説】reCAPTCHA (リキャプチャ)の使い方

 

STEP①reCAPCHAの利用登録

 

 

STEP②reCAPCHAをWPFormsに登録する

 

 

STEP③reCAPCHAをWPFormsに設定して、設定確認を行う方法

 

 

 

 

【文章&図解】reCAPTCHA (リキャプチャ)の使い方

Google reCAPCHAのTOPページにいくと、このような画面になるので、右上から登録画面へ進みます。

 

以下のピンクの項目を入力します。

 

 

 

送信ボタンを押すと、このような「登録完了」ページが表示されるので、2つのキーを、一旦、控えておきます。
これでGoogleへ、自分のサイトでreCAPCHAを使う申請(下準備)ができました。

 

 

ワードプレスのWPFormsプラグインへのreCAPCHAの設置方法

 

続いて、今回取得した2つのキーを、ワードプレス内のフォームの「設定」に入力します。

 

 

①reCAPCHAのタイプは 真ん中の物を選んでください

②③サイトキー、秘密鍵(←シークレットキーのことですね)を入力

④英語表記になっているので、日本語に書き換え。
reCAPCHAで承認できなかったため、後ほど再度お試しください。などと変更してください。

⑤保存

これで、キーの設定が完了しました。

 

 

ワードプレスのWPFormsのフォームそれぞれへのreCAPCHAの設置方法

 

フォームひとつひとつにreCAPCHAを追加する作業を行います。

まず、フォームの編集画面に入ります。

 

 

①reCAPCHA をクリック。

②の箇所にポップアップで英語で「reCAPCHA使いますか?保存ボタンを忘れずに」という案内が出るのでOKをクリック。

③reCAPCHAマークが出たことを確認

④保存を忘れずにおす。

なお、これで、既に設置してあるフォームにはreCAPCHA設定がされたので、フォームの設置をし直したりという作業は不要になります。

 

ワードプレスのWPFormsのフォームにreCAPCHAが設置できているかの確認

 

自分のワードプレス内の問合せフォームのページへ移動して、実際に、reCAPCHAが稼働しているか確認します。

問合せフォームの下についているというよりは、ページの右下にひっそりついている(=なので、Invisible形式のreCAPCHA)状態になっています。

 

これで設置完了となります。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?
Google社のreCAPCHA機能をお問合せフォームに設置することで、スパムメールや迷惑メールを回避して、お客様からのお問合せがしっかり届き、見落とさない状態をつくってくださいね!

 

 

 

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吉田せいこ/ブランディングコンサル&HP制作
富山県出身、西宮市在住の39歳。3児のママ。大企業で企画、キャンペーン、広告、HP管理、システム、営業など幅広く経験。仕事好きなのに子育てとの両立に限界がきて退職。強み発見、ブランディング、ライティングが得意でコンサルした方は2か月目で月商150万円突破。素敵なサービス・商品を持っている女性起業家をサポートすることが私の役割。女性の自由な活躍でもっと世界がよくなりますように♡

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